マッシュアップに該当するものはどれか。
マッシュアップは複数の公開サービスを組み合わせる手法
選択肢
- ア既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
- イ既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
- ウクラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
- エ公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。
正解と解説
正解:エ 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。
マッシュアップは、公開されている複数のサービスやAPIを組み合わせて、単独では実現できない新しいサービスを作り出す手法である。自分でデータや機能を保有せずに既存サービスを外部から呼び出して統合する点が特徴である。
選択肢ごとの解説
- ア既存プログラムから仕様を復元するのはリバースエンジニアリングである。
- イ自社のプログラムを部品化して再利用するのはコンポーネントベース開発である。
- ウライブラリの利用は一般的な開発手法であり、サービスの組合せではない。
- エ正しい。複数の公開サービスを組み合わせて新サービスを提供する。
同じ分野の他の問題
- 図のような階層構造で設計された組込みシステムがある。このシステムの開発プロジェクトにおいて,デバイスドライバ層の単体テス…2025年度 秋期 午前II 問22
- JavaScriptなどのスクリプト言語を使って,Webブラウザに組み込まれているサーバとの非同期通信機能を利用する技術…2025年度 秋期 午前II 問18
- アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて、KPT手法を用いてレトロスペクティ…2025年度 春期 午前II 問23
- アジャイル開発のプロジェクトで、ソースコードの品質を向上させるために、バグ、コードの重複、脆弱性につながるコードを自動で…2025年度 春期 午前II 問22
- エクストリームプログラミング(XP:Extreme Programming)における“テスト駆動開発”の特徴はどれか。2024年度 秋期 午前II 問23
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。