DNSにおいてDNS CAA(Certification Authority Authorization)レコードを使うことによるセキュリティ上の効果はどれか。

CAAは証明書を発行してよいCAをDNSで宣言する

情報処理安全確保支援士試験2021年度 春期 午前II10/認証・PKI / 誤発行対策

選択肢

正解と解説

正解: 不正なサーバ証明書の発行を防ぐ。

CAAレコードは、そのドメインに対してサーバ証明書を発行してよい認証局をDNS上で宣言するためのリソースレコードである。認証局は証明書発行の前にCAAを参照する義務があり、自局が許可されていなければ発行を拒否する。これにより、ドメイン所有者の意図しない認証局から不正な証明書が発行されるリスクを下げられる。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。