SPFによるドメイン認証を実施する場合,SPFの導入時に,電子メール送信元アドレスのドメイン所有者側で行う必要がある設定はどれか。

SPFは送信許可サーバをDNSのSPFレコードで宣言する

頻出情報処理安全確保支援士試験2022年度 秋期 午前II15/セキュリティ実装技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: DNSサーバにSPFレコードを登録する。

SPFは、あるドメインの名前で送信してよいメールサーバのIPアドレスを、そのドメインの管理者があらかじめDNSのTXTレコード(SPFレコード)として公開する仕組みである。受信側は送信元IPアドレスとこの宣言を突き合わせ、正当な送信元かを判定する。したがって送信側ドメインの所有者が行うべき作業は、DNSへの宣言の登録である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。