公開鍵基盤におけるCPS (Certification Practice Statement) に該当するものはどれか。

CPSは認証局が自らの認証業務の運用手順を定めた文書

情報処理安全確保支援士試験2023年度 秋期 午前II9/認証・PKI / 運用

選択肢

正解と解説

正解: 認証局の認証業務の運用などに関する詳細を規定した文書

CPSは、認証局が自らの認証業務をどのような手順と管理体制で運用するかを詳細に記した文書である。本人確認の方法、鍵の生成と保管、証明書の発行・失効の手順、設備や要員の管理などが記載され、利用者や検証者が当該CAをどこまで信頼できるかを判断する材料となる。上位概念として証明書ポリシ(CP)があり、CPSはその実現方法を具体化した位置付けにある。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。