SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)の説明はどれか。

SOARは製品連携と自動化でインシデント対応を効率化する

情報処理安全確保支援士試験2024年度 秋期 午前II11/セキュリティマネジメント / インシデント

選択肢

正解と解説

正解: 脅威インテリジェンスの活用,セキュリティ運用の自動化及びインシデント対応の効率化を行う技術

SOARは、脅威インテリジェンスを取り込みつつ、複数のセキュリティ製品の操作をプレイブックとして連携(オーケストレーション)・自動化し、インシデント対応を効率化する技術・製品群である。よってアが正しい。ログの集約と相関分析を担うのはSIEMで、SOARはその先の対応工程まで自動化する点が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。