SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)の説明はどれか。
選択肢
- ア脅威インテリジェンスの活用,セキュリティ運用の自動化及びインシデント対応の効率化を行う技術
- イ全ての利用者,デバイス,接続元を信頼できないものとして捉え,重要な情報資産やシステムに対するアクセスの正当性や安全性の検証を自動化することによって脅威を防ぐ考え方
- ウ組織間でサイバー攻撃に関する情報を効率的に交換するために,脅威情報構造化記述形式で記述された情報の交換を自動化するためのプロトコル仕様
- エファイアウォール,マルウェア対策製品,侵入検知製品など複数のセキュリティ製品のログの集約及び相関分析を自動化するための専用装置
正解と解説
正解:ア 脅威インテリジェンスの活用,セキュリティ運用の自動化及びインシデント対応の効率化を行う技術
SOARは、脅威インテリジェンスを取り込みつつ、複数のセキュリティ製品の操作をプレイブックとして連携(オーケストレーション)・自動化し、インシデント対応を効率化する技術・製品群である。よってアが正しい。ログの集約と相関分析を担うのはSIEMで、SOARはその先の対応工程まで自動化する点が異なる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。