IPアドレスの自動設定をするためにDHCPサーバが設置されたLAN環境の説明のうち、適切なものはどれか。

DHCPはブロードキャストで探すためサーバ指定が不要

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 秋期 午前47/IT基礎 / ネットワーク

選択肢

正解と解説

正解: DHCPによる自動設定を行うPCに、DHCPサーバのアドレスを設定しておく必要はない。

DHCPでは、クライアントがブロードキャストで設定要求を出し、それに応答したサーバからIPアドレスなどを受け取る。したがってクライアントにDHCPサーバのアドレスをあらかじめ設定しておく必要はない。配布されるのはIPアドレスだけでなく、サブネットマスクデフォルトゲートウェイDNSサーバのアドレスなども含まれる。割当てには有効期限(リース期間)があり、同じアドレスが再び割り当てられる保証はない。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問47(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。