過去5年間のシステム障害について,年ごとの種類別件数と総件数の推移を一つの図で表すのに最も適したものはどれか。
内訳と合計の推移を同時に示すなら積上げ棒グラフ
選択肢
- ア積上げ棒グラフ
- イ二重円グラフ
- ウポートフォリオ図
- エレーダチャート
正解と解説
正解:ア 積上げ棒グラフ
積上げ棒グラフは、1本の棒を種類ごとに積み上げて描くため、内訳の構成と棒全体の高さである合計の両方を同時に読み取れる。年ごとに棒を並べれば、種類別件数と総件数の推移を1つの図で表現できる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。内訳と合計を同時に示し、年ごとに並べれば推移も読み取れる。
- イ二重円グラフは2つの時点の構成比の比較に向くが、5年分の推移を表すには適さない。
- ウポートフォリオ図は2つの評価軸で対象を位置付ける図で、時系列の推移を示すものではない。
- エレーダチャートは複数の評価項目のバランスを見る図で、合計値の推移は読み取れない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。