サーバへの侵入を防止するのに有効な対策はどれか。
不要サービスの停止で攻撃される入口自体を減らす
選択肢
- アサーバ上にあるファイルのフィンガプリントを保存する。
- イサーバ上の不要なサービスを停止する。
- ウサーバのバックアップを定期的に取得する。
- エサーバを冗長化して耐故障性を高める。
正解と解説
正解:イ サーバ上の不要なサービスを停止する。
侵入は多くの場合、稼働しているサービスの脆弱性を突いて行われる。したがって不要なサービスを停止して攻撃可能な入口(攻撃面)を減らすことが、侵入そのものを防ぐ有効な対策となる。フィンガプリントの保存は改ざんの発見、バックアップと冗長化は事後の復旧や可用性の確保であり、侵入の防止には直接寄与しない。
選択肢ごとの解説
- ア誤り。ハッシュ値の保存は改ざんを事後に検知するための対策。
- イ正解。不要なサービスの停止は攻撃面を減らし、侵入の防止に直結する。
- ウ誤り。バックアップは被害からの復旧手段。
- エ誤り。冗長化は可用性を高める対策で、侵入は防げない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。