利用者PCの内蔵ストレージが暗号化されていないとき、攻撃者が利用者PCから内蔵ストレージを抜き取り、攻撃者が用意したPCに接続して内蔵ストレージ内の情報を盗む攻撃の対策に該当するものはどれか。

抜き取り対策はストレージ側に効くHDDパスワードや暗号化

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前22/セキュリティ対策 / 端末・運用管理

選択肢

正解と解説

正解: 利用者PC上でHDDパスワードを設定する。

ストレージそのものを抜き取られる攻撃では、OSやPC本体に施した認証は迂回されてしまう。HDDパスワードはストレージ側に設定されるため、別のPCに接続しても解除されない限り読み出せず、この手口に有効に働く。より確実にするならストレージ全体の暗号化を併用する。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。