WAFの説明はどれか。

WAFHTTPの中身を見てアプリ層の攻撃を遮断する

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 春期 午前12/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: Webサイトに対するアクセス内容を監視し,攻撃とみなされるパターンを検知したときに当該アクセスを遮断する。

WAFWebアプリケーションへのHTTP通信の内容を検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃に特徴的なパターンを検知したときに、その通信を遮断または無害化する仕組みである。ネットワーク層のポート単位で制御するファイアウォールでは防げない、アプリケーション層の攻撃に対処できる点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問12(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。