JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)でいう特権的アクセス権の管理について,情報システムの管理特権を利用した行為はどれか。

特権とはシステム制御を上書きできる管理者権限のこと

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 春期 午前7/セキュリティ対策 / アクセス制御

選択肢

正解と解説

正解: システム管理者が,業務システムのプログラムにアクセスし,バージョンアップを行う。

特権的アクセス権とは、システムやアプリケーションの制御を上書き・回避できる管理者権限を指す。システム管理者がプログラムのバージョンアップを行う行為は、この管理特権を使った作業に当たる。業務上の権限で通常のデータにアクセスする行為は、権限の重要度にかかわらず特権的アクセスではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。