JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)において,“エンティティは,それが主張するとおりのものであるという特性”と定義されているものはどれか。
真正性は本人・本物であることを確かめられる特性
選択肢
- ア真正性
- イ信頼性
- ウ責任追跡性
- エ否認防止
正解と解説
正解:ア 真正性
真正性は、あるエンティティが主張どおりのものであるという特性で、認証によって確かめられる。信頼性は意図した行動と結果が一貫していること、責任追跡性は行為を特定の主体まで追跡できること、否認防止は行為の実施を後から否定できないようにすることであり、いずれも定義が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。エンティティが主張どおりのものであるという特性が真正性。
- イ誤り。意図した行動と結果が一貫している特性は信頼性。
- ウ誤り。行為を主体まで追跡できる特性は責任追跡性。
- エ誤り。行為の実施を後から否定させない特性は否認防止。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。