参加組織及びそのグループ企業において検知されたサイバー攻撃などの情報を、IPAが情報ハブになって集約し、参加組織間で共有する取組はどれか。

J-CSIPIPAを情報ハブとする組織間の攻撃情報共有の枠組み

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 秋期 午前2/法務 / 各種団体

選択肢

正解と解説

正解: J-CSIP

J-CSIP(サイバー情報共有イニシアティブ)は、IPAが情報ハブとなって参加組織で検知された標的型攻撃などの情報を集約し、匿名化したうえで参加組織間に還元する取組である。単独の組織では見えにくい攻撃の傾向を業界横断で共有し、早期の検知と対策につなげることを目的とする。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。