情報セキュリティのリスクマネジメントにおける残留リスクに関する記述のうち、適切なものはどれか。

残留リスクはリスク対応後に残るリスクで、保有分や未特定分も含む

頻出情報セキュリティマネジメント試験2026年度 公開問題 科目A・B1/情報セキュリティマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: リスク対応を行った後に残るリスクは、残留リスクである。

残留リスクとは、リスク対応を実施した後になお残っているリスクのことです。低減しきれずに残った部分だけでなく、経営者が受容すると判断して保有したリスクや、そもそも特定できていなかったリスクも残留リスクに含まれます。一方、活動そのものをやめる回避を選んだ場合、そのリスクは消滅するので残留リスクにはなりません。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。