JIS Q 31000:2019(リスクマネジメントー指針)におけるリスクアセスメントを構成するプロセスの組合せはどれか。
リスクアセスメントはリスク特定・分析・評価の三つで構成される
選択肢
- アリスク特定,リスク評価,リスク受容
- イリスク特定,リスク分析,リスク評価
- ウリスク分析,リスク対応,リスク受容
- エリスク分析,リスク評価,リスク対応
正解と解説
正解:イ リスク特定,リスク分析,リスク評価
JIS Q 31000では、リスクアセスメントはリスク特定・リスク分析・リスク評価の三つのプロセスで構成されます。まずどんなリスクがあるかを洗い出し(特定)、その性質やリスクレベルを把握し(分析)、リスク基準と照らして対応の要否や優先順位を判断します(評価)。その結果を受けて実施するリスク対応は、アセスメントの外側にある別のプロセスです。
選択肢ごとの解説
- アリスク受容はリスク対応の選択肢の一つで、アセスメントの構成要素ではありません。
- イ正解。特定・分析・評価の三つがリスクアセスメントを構成します。
- ウリスク対応もリスク受容もアセスメントには含まれません。
- エリスク対応はアセスメントの後に行うプロセスであり、また特定が抜けています。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。