格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS又はPersistent XSS)攻撃に該当するものはどれか。

格納型XSSはサーバに保存されたスクリプトが閲覧者側で実行される

頻出ITストラテジスト試験2018年度 秋期 午前II24/事業継続 / セキュリティ運用

選択肢

正解と解説

正解: Webサイト上の掲示板に攻撃用スクリプトを忍ばせた書込みを攻撃者が行い、その後に当該掲示板を閲覧した利用者のWebブラウザで、攻撃用スクリプトが実行された。

格納型クロスサイトスクリプティングは、掲示板の投稿など、サーバ側に保存される内容へ攻撃用スクリプトを埋め込んでおき、そのページを閲覧した利用者のブラウザで実行させる攻撃である。攻撃者が個別に誘導しなくても、閲覧した多数の利用者が無差別に被害を受ける点が、リンクを踏ませる反射型との大きな違いである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。