DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)はどれか。

DNS水責めは存在しないサブドメインの大量問合せで権威DNSを枯渇させる

頻出ITストラテジスト試験2019年度 秋期 午前II24/事業継続 / セキュリティ運用

選択肢

正解と解説

正解: 標的の権威DNSサーバに、ランダムかつ大量に生成した存在しないサブドメイン名を問い合わせる。

DNS水責め攻撃(ランダムサブドメイン攻撃)は、実在しないランダムなサブドメイン名を大量に問い合わせることで、キャッシュに載らない問合せを標的ドメインの権威DNSサーバへ次々と転送させ、そのサーバを過負荷に陥れる攻撃である。踏み台にされるキャッシュDNSサーバ側にも負荷がかかる点が特徴となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問24(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。