格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS又はPersistent XSS)攻撃に該当するものはどれか。

格納型XSSはサイトに保存したスクリプトを閲覧者に実行させる

頻出ITストラテジスト試験2021年度 春期 午前II23/事業継続 / セキュリティ運用

選択肢

正解と解説

正解: Webサイト上の掲示板に攻撃用スクリプトを忍ばせた書込みを攻撃者が行うことによって、その後に当該掲示板を閲覧した利用者のWebブラウザで、攻撃用スクリプトが実行された。

格納型クロスサイトスクリプティングは、攻撃用スクリプトを掲示板の書込みなどとしてWebサイト側に保存させ、その後にページを閲覧した利用者のブラウザで実行させる攻撃である。罠のリンクを踏ませる反射型と違い、いったん保存されると通常のアクセスをした利用者が次々と被害を受ける点が危険である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ITストラテジスト試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。