デバイスドライバとは?
デバイスドライバとは、個々のハードウェアの制御手順を隠蔽し、OSに対して共通のインタフェースを提供するソフトウェア。これによりアプリは装置の型番を意識せずに読み書きできる。多くはカーネル空間で動くため、不具合がシステム全体を落とす。
でばいすどらいば
デバイスドライバの意味
個々のハードウェアの制御手順を隠蔽し、OSに対して共通のインタフェースを提供するソフトウェア。これによりアプリは装置の型番を意識せずに読み書きできる。多くはカーネル空間で動くため、不具合がシステム全体を落とす。
デバイスドライバの具体例
プリンタを買い替えても印刷プログラムを直さずに済むのはドライバが差異を吸収するため。逆に、署名のないドライバを入れるとカーネル権限で任意コードが動くため、OSはドライバ署名の検証を必須にしている。
デバイスドライバは試験でどう引っ掛けられる?
ドライバの不具合は「アプリの異常終了」では済まずカーネルパニックやブルースクリーンになる。ユーザ空間で動くアプリのバグと危険度が段違いである点が論点になる。
デバイスドライバと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。