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プロジェクトと定常業務・プログラム・ポートフォリオとは?

プロジェクトと定常業務・プログラム・ポートフォリオとは、プロジェクトは独自の成果物やサービスを生み出すための、始まりと終わりが明確な有期的な活動で、日常的に繰り返される定常業務とは区別される。複数の関連するプロジェクトを調整して管理する単位をプログラム、複数のプロジェクトやプログラムを組織全体の戦略目標達成の観点でまとめて管理する単位をポートフォリオという。

応用情報技術者試験の過去問では108回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ぷろじぇくととていじょうぎょうむ・ぷろぐらむ・ぽーとふぉりお

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:プロジェクトと定常業務、プログラム、ポートフォリオ


プロジェクトと定常業務・プログラム・ポートフォリオの意味

プロジェクトは独自の成果物やサービスを生み出すための、始まりと終わりが明確な有期的な活動で、日常的に繰り返される定常業務とは区別される。複数の関連するプロジェクトを調整して管理する単位をプログラム、複数のプロジェクトやプログラムを組織全体の戦略目標達成の観点でまとめて管理する単位をポートフォリオという。

プロジェクトと定常業務・プログラム・ポートフォリオの具体例

「新会計システムを半年で構築する」のはプロジェクト、完成後の日常的なシステム運用は定常業務にあたる。複数のシステム刷新プロジェクトを事業戦略の観点でまとめて管理する場合はポートフォリオマネジメントの対象になる。

プロジェクトと定常業務・プログラム・ポートフォリオは試験でどう引っ掛けられる?

規模の大小はプロジェクトの定義に関係ない。分岐点は有期性(始まりと終わりがある)と独自性で、繰り返し続く活動は規模が大きくても定常業務。またプログラムとポートフォリオの階層を逆にしやすく、包含関係はポートフォリオ⊃プログラム⊃プロジェクト。プログラムは相互に関連するプロジェクトの束、ポートフォリオは関連しないものも戦略目標の観点でまとめる単位。

プロジェクトと定常業務・プログラム・ポートフォリオと関連する用語

プロジェクトと定常業務・プログラム・ポートフォリオが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。