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ローパスフィルタとは?

ローパスフィルタとは、遮断周波数より低い成分を通し、高い成分を減衰させる回路またはディジタル処理。PWM波形に適用すると、高調波成分が除かれてデューティ比に比例した平均値(直流に近い成分)が取り出せる(復調)。

応用情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2017年度〜2020年度)。

ろーぱすふぃるた

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:低域通過フィルタ、LPF


ローパスフィルタの意味

遮断周波数より低い成分を通し、高い成分を減衰させる回路またはディジタル処理。PWM波形に適用すると、高調波成分が除かれてデューティ比に比例した平均値(直流に近い成分)が取り出せる(復調)。

ローパスフィルタの具体例

抵抗とコンデンサによるRC回路が最も簡単な1次ローパスフィルタで、遮断周波数は 1÷(2πRC) で求まる。

ローパスフィルタは試験でどう引っ掛けられる?

遮断周波数をPWMのキャリア周波数より十分低く、かつ信号帯域より十分高く設定しないと、リプルが残るか応答が鈍る。

ローパスフィルタと関連する用語

ローパスフィルタが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。