無線LANアクセスポイントとローミングとは?
無線LANアクセスポイントとローミングとは、アクセスポイント(AP)は無線端末と有線 LAN を橋渡しする機器で、SSID で識別する。複数 AP で同じ SSID を運用し、端末が電波状況に応じて接続先を切り替えるのがローミング。多数 AP を集中管理する無線 LAN コントローラは、チャネル・出力・認証情報を一元制御する。
むせんらんあくせすぽいんととろーみんぐ
無線LANアクセスポイントとローミングの意味
アクセスポイント(AP)は無線端末と有線 LAN を橋渡しする機器で、SSID で識別する。複数 AP で同じ SSID を運用し、端末が電波状況に応じて接続先を切り替えるのがローミング。多数 AP を集中管理する無線 LAN コントローラは、チャネル・出力・認証情報を一元制御する。
無線LANアクセスポイントとローミングの具体例
フロア全体をカバーするには、隣接 AP のチャネルを重ならないように配置する(2.4GHz なら1・6・11)。認証を各 AP に持たせるとローミングのたびに再認証で数百ms止まるため、コントローラや高速ローミング機能で鍵情報を引き継ぐ設計にする。
無線LANアクセスポイントとローミングは試験でどう引っ掛けられる?
AP を増やせば増やすほど速くなるわけではない。同一チャネルの AP が近接すると電波干渉で実効速度が落ちる。また AP はデータリンク層のブリッジとして動くので、AP をまたいでも同じサブネットであり、IP アドレスは変わらないのが基本。
無線LANアクセスポイントとローミングと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。