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NRE(初期費用)とは?

NRE(初期費用)とは、設計・試作・金型・治具の作成など、製品開発時に一度だけ発生し、生産数量に比例しない初期費用。量産単価とは別に見積り・回収を計画する必要がある。

応用情報技術者試験の過去問では5回出題されています(2017年度〜2021年度)。

えぬあーるいー

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:非経常的経費、NRE、初期費用


NRE(初期費用)の意味

設計・試作・金型・治具の作成など、製品開発時に一度だけ発生し、生産数量に比例しない初期費用。量産単価とは別に見積り・回収を計画する必要がある。

NRE(初期費用)の具体例

専用LSIの設計・マスク作成費をNREとして計上し、想定生産数で割って1個あたりの負担額を試算する。

NRE(初期費用)は試験でどう引っ掛けられる?

量産単価やランニングコストと取り違えやすい。NRE生産数量に比例せず一度だけ発生する費用で、数量が増えるほど1個あたりの負担は下がる。運用開始後に継続して発生する保守費は含まない。TCONREも運用費も含めた総額で、NREはその一部。

NRE(初期費用)と関連する用語

NRE(初期費用)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。