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OLA(運用レベル合意書)・UC(外部委託契約)とは?

OLA(運用レベル合意書)・UC(外部委託契約)とは、利用者と結んだSLAを守るために、社内の支援部門と結ぶ内部合意がOLA、外部の供給者と結ぶ契約がUC。SLAの目標値から逆算して、内部・外部それぞれの目標を積み上げ整合させることがサービスレベル管理の要になる。

おーえるえーゆーしー

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:OLA・UC、運用レベル合意書、外部委託契約、OLA、UC


OLA(運用レベル合意書)・UC(外部委託契約)の意味

利用者と結んだSLAを守るために、社内の支援部門と結ぶ内部合意がOLA、外部の供給者と結ぶ契約がUCSLAの目標値から逆算して、内部・外部それぞれの目標を積み上げ整合させることがサービスレベル管理の要になる。

OLA(運用レベル合意書)・UC(外部委託契約)の具体例

障害復旧4時間のSLAに対し、ネットワーク部門とは切分け1時間以内のOLA、ハード保守業者とは部品交換3時間以内のUCを結ぶ。合計が4時間を超える設計だとSLAは構造的に達成できないため、契約段階で気づける。

OLA(運用レベル合意書)・UC(外部委託契約)は試験でどう引っ掛けられる?

OLAは社内合意なので法的拘束力を持たないが、SLA達成の可否を左右する点で重要度は劣らない。またUCの目標がSLAより緩いままだと、供給者は契約を守っているのに顧客へのSLAは破られる状態になる。

OLA(運用レベル合意書)・UC(外部委託契約)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。