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フラッシュメモリとは?

フラッシュメモリとは、電気的に一括消去・再書込みができる不揮発性メモリ。書込み前にブロック単位の消去が必要で、書換え回数に上限がある。直接実行(XIP)に向くNOR型と、大容量・高速書込みに向くNAND型がある。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ふらっしゅめもり

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II


フラッシュメモリの意味

電気的に一括消去・再書込みができる不揮発性メモリ。書込み前にブロック単位の消去が必要で、書換え回数に上限がある。直接実行(XIP)に向くNOR型と、大容量・高速書込みに向くNAND型がある。

フラッシュメモリの具体例

プログラム格納にはランダム読出しが速いNOR型、データ蓄積には大容量なNAND型を使い分ける。

フラッシュメモリは試験でどう引っ掛けられる?

書込み単位(ページ)と消去単位(ブロック)が異なるため、少量の更新でもブロック消去が発生し得る。ウェアレベリングで書換えを分散させる。

フラッシュメモリと関連する用語

フラッシュメモリが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。