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FeRAMとは?

FeRAMとは、強誘電体の分極方向でデータを保持する不揮発性メモリ。リフレッシュ不要で、SRAM並みの高速な上書きができ、書換え可能回数がフラッシュより桁違いに多い。消費電力も小さい。容量単価は高い。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では2回出題されています(2016年度〜2025年度)。

えふいーらむ

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:FRAM、強誘電体メモリ


FeRAMの意味

強誘電体の分極方向でデータを保持する不揮発性メモリ。リフレッシュ不要で、SRAM並みの高速な上書きができ、書換え可能回数がフラッシュより桁違いに多い。消費電力も小さい。容量単価は高い。

FeRAMの具体例

電源断のたびに現在の積算値や設定値を保存する必要がある計測機器のログ領域に使う。

FeRAMは試験でどう引っ掛けられる?

フラッシュのような「消去してから書く」手順が不要で、バイト単位に直接上書きできる点が最大の利点。

FeRAMと関連する用語

FeRAMが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。