リフレッシュ動作とは?
リフレッシュ動作とは、DRAMのセルに蓄えた電荷が漏れて消える前に、一定周期で読み直して書き戻し、記憶を保持する動作。この間はCPUからのアクセスが待たされるため、実効的なメモリ帯域と最悪応答時間の見積りに影響する点が問われる。
りふれっしゅどうさ
リフレッシュ動作の意味
DRAMのセルに蓄えた電荷が漏れて消える前に、一定周期で読み直して書き戻し、記憶を保持する動作。この間はCPUからのアクセスが待たされるため、実効的なメモリ帯域と最悪応答時間の見積りに影響する点が問われる。
リフレッシュ動作の具体例
64ミリ秒ごとに全行を更新する規格なら、行数で割った間隔ごとにコントローラが自動で実行する。低消費電力が要るスリープ中はセルフリフレッシュへ移行し、CPUを止めたままDRAM自身が内容を保つ。温度が高いほど漏れが増えるので間隔を詰める製品もある。
リフレッシュ動作は試験でどう引っ掛けられる?
SRAMにも必要と思う誤り。SRAMは電源が供給されている限り保持でき、リフレッシュは不要である。またリフレッシュは電源を切っても残る仕組みではなく、不揮発性とはまったく別の話。
リフレッシュ動作と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。