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アクティビティ図とは?

アクティビティ図とは、処理の流れを開始から終了まで順に表すUMLの振る舞い図。条件分岐、並行処理の分岐と合流、担当者ごとの区切り(パーティション、いわゆるスイムレーン)を表現でき、業務フローの記述に向く点がFEで問われる。

基本情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2019年度)。

あくてぃびてぃず

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


アクティビティ図の意味

処理の流れを開始から終了まで順に表すUMLの振る舞い図。条件分岐、並行処理の分岐と合流、担当者ごとの区切り(パーティション、いわゆるスイムレーン)を表現でき、業務フローの記述に向く点がFEで問われる。

アクティビティ図の具体例

「申請する→上長が承認する→(承認なら)経理が処理する/(却下なら)申請者へ差し戻す」という流れを、菱形の分岐と矢印で描く。縦の区切りで「申請者」「上長」「経理」のレーンを分ければ、誰の作業かも一目で分かる。

アクティビティ図は試験でどう引っ掛けられる?

従来のフローチャートと似ているが、太い横棒で並行処理の開始と終了を表せる点が大きな違い。オブジェクトの状態変化を表すステートマシン図とは、着目対象(処理の流れか、状態か)が異なる。

アクティビティ図と関連する用語

アクティビティ図が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。