トップダウンテストとボトムアップテストとは?
トップダウンテストとボトムアップテストとは、結合テストで、モジュールをどの順につないでいくかの方式。トップダウンは上位から下位へ順に結合し、未完成の下位をスタブで代用する。ボトムアップは下位から上位へ結合し、未完成の上位をドライバで代用する。両端から進める折衷法をサンドイッチテスト(折衷テスト)という。
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トップダウンテストとボトムアップテストの意味
結合テストで、モジュールをどの順につないでいくかの方式。トップダウンは上位から下位へ順に結合し、未完成の下位をスタブで代用する。ボトムアップは下位から上位へ結合し、未完成の上位をドライバで代用する。両端から進める折衷法をサンドイッチテスト(折衷テスト)という。
トップダウンテストとボトムアップテストの具体例
メニュー画面→検索処理→DBアクセスの3層で、トップダウンならメニュー画面から検査を始め、検索処理のスタブが固定の検索結果を返す。ボトムアップならDBアクセスから始め、ドライバが検索条件を与えて結果を確認する。
トップダウンテストとボトムアップテストは試験でどう引っ掛けられる?
「トップダウンは主要機能・全体の骨格を早く確認できるが下位の欠陥発見が遅れる」「ボトムアップは逆」という長所短所の入替えが出る。必要な仮部品(スタブ/ドライバ)の対応も併せて狙われる。
トップダウンテストとボトムアップテストと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。