資格暗記無料で始める

外部設計(概要設計)とは?

外部設計(概要設計)とは、要件定義の内容をもとに、利用者から見える部分(画面・帳票・入出力インタフェースなど)の仕様を決める設計工程。「利用者視点」の設計。

基本情報技術者試験の過去問では3回出題されています(2016年度〜2018年度)。

がいぶせっけい

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:概要設計、基本設計、外部設計


外部設計(概要設計)の意味

要件定義の内容をもとに、利用者から見える部分(画面・帳票・入出力インタフェースなど)の仕様を決める設計工程。「利用者視点」の設計。

外部設計(概要設計)の具体例

受発注システムの画面レイアウトや帳票フォーマットを決め、利用部門が確認・承認できる形にまとめる。

外部設計(概要設計)は試験でどう引っ掛けられる?

外部・内部の別は「粗いか細かいか」ではなく視点の違いで、画面・帳票など利用者から見える範囲を決めるのが外部設計。V字モデルで対応するテストは運用テストではなくシステムテストである、という対応関係の取り違えにも注意。

外部設計(概要設計)と関連する用語

外部設計(概要設計)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。