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多重度とは?

多重度とは、UMLのクラス図やE-R図で、関連するクラス(実体)同士がそれぞれ何個ずつ対応し得るかを表す表記。「1」「0..1」「1..*」「*」のように範囲で示す。

基本情報技術者試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2026年度)。

たじゅうど

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:カーディナリティ(多重度)、カーディナリティ


多重度の意味

UMLクラス図やE-R図で、関連するクラス(実体)同士がそれぞれ何個ずつ対応し得るかを表す表記。「1」「0..1」「1..*」「*」のように範囲で示す。

多重度の具体例

「1人の社員は1つの部門に所属する」「1つの部門には1人以上の社員が所属する」という業務ルールを、部門側の多重度「1」と社員側の多重度「1..*」として図に表す。

多重度は試験でどう引っ掛けられる?

「*」は0個以上で、1個以上は「1..*」と書く。「0..1」は無くてもよい任意の関連、「1」は必ず1個。「*」を「1個以上」と読むと、必須・任意の判断が反対になる。

多重度と関連する用語

多重度が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。