資格暗記無料で始める

逆ポーランド記法とは?

逆ポーランド記法とは、演算子を被演算子の後ろに書く式の表記法。後置記法ともいう。括弧も演算子の優先順位も不要で、スタックを使えば左から順に読むだけで計算できるため、コンパイラや計算機の内部処理で使われる。式の変換問題がFEで頻出。

ぎゃくぽーらんどきほう

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


逆ポーランド記法の意味

演算子を被演算子の後ろに書く式の表記法。後置記法ともいう。括弧も演算子の優先順位も不要で、スタックを使えば左から順に読むだけで計算できるため、コンパイラや計算機の内部処理で使われる。式の変換問題がFEで頻出。

逆ポーランド記法の具体例

中置記法の「(A+B)×C」は逆ポーランド記法で「AB+C×」となる。計算時はAとBをスタックに積み、+が来たら2つ取り出して足した結果を積み、Cを積み、×で再び2つ取り出して掛ける。二分木の帰りがけ順の走査結果と一致する。

逆ポーランド記法は試験でどう引っ掛けられる?

前置記法(ポーランド記法。演算子が前)との取り違えが多い。また減算・除算では取り出す順序が重要で、スタックから先に出たほうが右側の被演算子になる(「AB-」はA-B)。この順序を逆にすると答えがずれる。

逆ポーランド記法と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。