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NDA(秘密保持契約)とは?

NDA(秘密保持契約)とは、業務上知り得た相手方の営業秘密や技術情報などを、第三者に開示・漏えいしないことを取り決める契約。取引開始前や共同開発の検討段階などで締結されることが多い。

ITパスポートの過去問では12回出題されています(2009年度〜2023年度)。

えぬでぃーえー

ITパスポートの頻出用語/ストラテジ系/別名:Non-Disclosure Agreement、秘密保持契約、機密保持契約、NDA、秘密保持契約(NDA)、守秘義務・秘密保持契約、守秘義務、守秘義務(秘密保持契約・NDA)


NDA(秘密保持契約)の意味

業務上知り得た相手方の営業秘密や技術情報などを、第三者に開示・漏えいしないことを取り決める契約。取引開始前や共同開発の検討段階などで締結されることが多い。

NDA(秘密保持契約)の具体例

システム開発の見積もりを依頼する際、発注候補企業に自社の業務フローや顧客データを見せる必要がある場合、事前にNDAを締結して情報漏えいを防ぐ。

NDA(秘密保持契約)は試験でどう引っ掛けられる?

SLA(サービス水準合意)やSLMと略語が紛らわしく、選択肢で入れ替えられやすい。NDAは秘密保持の取り決めであり、情報を渡した後ではなく開示する前に締結する点も実務上のポイントとして問われる。

NDA(秘密保持契約)と関連する用語

NDA(秘密保持契約)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。