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ロードバランサとは?

ロードバランサとは、複数のサーバへ要求を振り分けて負荷を分散する装置やサービス。ラウンドロビン、最少接続数、応答時間などの規則で割り当てる。ヘルスチェックで異常なサーバを自動的に切り離すため、可用性の向上にも寄与する。トランスポート層で振る方式と、URLなど内容を見て振るアプリケーション層の方式がある。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では4回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ろーどばらんさ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:負荷分散装置(ロードバランサ)、負荷分散装置、ロードバランサ(負荷分散)、負荷分散、負荷分散(ロードバランサ)、負荷分散(ロードバランシング)、ロードバランシング


ロードバランサの意味

複数のサーバへ要求を振り分けて負荷を分散する装置やサービス。ラウンドロビン、最少接続数、応答時間などの規則で割り当てる。ヘルスチェックで異常なサーバを自動的に切り離すため、可用性の向上にも寄与する。トランスポート層で振る方式と、URLなど内容を見て振るアプリケーション層の方式がある。

ロードバランサの具体例

Webサーバ3台の前段に置き、1台を停止して更新しても利用者に影響を出さずに入れ替える。TLSの復号を集約して背後のサーバの負荷を下げる構成や、セションを維持するために同じ利用者を同じサーバへ固定する設定も併用される。

ロードバランサは試験でどう引っ掛けられる?

同じ利用者を同じサーバに固定すると、そのサーバが落ちたときにセションが失われる。分散の効果も偏る。本来はセション情報を外部の共有記憶に持たせて、どのサーバでも処理できるようにするのが望ましい。

ロードバランサと関連する用語

ロードバランサが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。