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OSI基本参照モデルとは?

OSI基本参照モデルとは、通信機能を7階層に分けた枠組み。下から物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2018年度〜2025年度)。

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高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


OSI基本参照モデルの意味

通信機能を7階層に分けた枠組み。下から物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層。

OSI基本参照モデルの具体例

リピータは物理層、ブリッジ/L2スイッチはデータリンク層、ルータ/L3スイッチはネットワーク層、ゲートウェイはトランスポート層以上で動作する。

OSI基本参照モデルは試験でどう引っ掛けられる?

フレームのヘッダは下位層のものほど先頭に付く(MACヘッダ→IPヘッダ→TCPヘッダ→データ)。カプセル化の順序が問われる。

OSI基本参照モデルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。