UDPとは?
UDPとは、コネクションレス型で、再送制御も順序保証も行わないトランスポート層プロトコル。ヘッダは8オクテットと小さく、オーバヘッドと遅延が小さい。
高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。
ゆーでぃーぴー
UDPの意味
コネクションレス型で、再送制御も順序保証も行わないトランスポート層プロトコル。ヘッダは8オクテットと小さく、オーバヘッドと遅延が小さい。
UDPの具体例
UDPは試験でどう引っ掛けられる?
応答が要求より大きく増幅されるUDPサービス(DNS、NTP、memcachedなど)は、送信元IPを詐称できるため反射・増幅型DDoSに悪用されやすい。
UDPと関連する用語
UDPが出た過去問
TCP, UDPのポート番号を識別し、プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスとの対応関係を管理することによって、プライベートIPアドレスを使用するLA…
正解:NAPT
要点:NAPTはIPとポートを組で変換し1つのグローバルIPを共有する
NAPT(IPマスカレード)は、プライベートIPアドレスとポート番号の組を、1つのグローバルIPアドレスと重複しないポート番号の組に変換して対応表で管理する仕組みである。ポート番号で通信を区別するため、LAN内の複数端末が1つのグローバルアドレスを共有してインターネットへアクセスできる。IPアドレスだけを1対1で変換するNATとの違いはここにある。
出典:令和2年度 10月 高度共通_午前I試験 am1 問11(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。