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ARPとは?

ARPとは、同一データリンク上で、IPv4アドレスから対応するMACアドレスを求めるプロトコル。ブロードキャストでARP要求を出し、該当ホストがユニキャストでARP応答を返す。結果は一定時間ARPキャッシュに保持される。

ネットワークスペシャリスト試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2024年度)。

あーぷ

ネットワークスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:Address Resolution Protocol、アドレス解決プロトコル


ARPの意味

同一データリンク上で、IPv4アドレスから対応するMACアドレスを求めるプロトコル。ブロードキャストでARP要求を出し、該当ホストがユニキャストでARP応答を返す。結果は一定時間ARPキャッシュに保持される。

ARPの具体例

PCが別セグメント宛のパケットを送るとき、宛先ホストではなくデフォルトゲートウェイのMACアドレスARPで解決する。

ARPは試験でどう引っ掛けられる?

別セグメント宛の通信では、宛先ホストのMACを直接ARPで求めることはない。ARP要求はブロードキャストドメインを越えない。

ARPと関連する用語

ARPが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。