単体テストと結合テスト(スタブとドライバ)とは?
単体テストと結合テスト(スタブとドライバ)とは、単体テストはモジュール単独の内部論理を確認する工程、結合テストはモジュール間のインタフェースとデータの受渡しを確認する工程。未完成の下位を代替するのがスタブ、上位から呼び出す役を代替するのがドライバ。
たんたいてすととけつごうてすと
単体テストと結合テスト(スタブとドライバ)の意味
単体テストはモジュール単独の内部論理を確認する工程、結合テストはモジュール間のインタフェースとデータの受渡しを確認する工程。未完成の下位を代替するのがスタブ、上位から呼び出す役を代替するのがドライバ。
単体テストと結合テスト(スタブとドライバ)の具体例
上位から順に確認するトップダウン結合ではスタブを多く用意し、早期に全体の骨格と画面遷移を確認できる。下位から積むボトムアップではドライバが必要で、性能に影響する共通部品を先に固められる。両者を組み合わせる折衷法も採る。
単体テストと結合テスト(スタブとドライバ)は試験でどう引っ掛けられる?
スタブとドライバの向きの取り違えが定番。呼ばれる側の代役がスタブ、呼ぶ側の代役がドライバ。またトップダウンは重要な下位部品の確認が遅れ、ボトムアップは全体像の確認が遅れるという弱点の対比も問われる。
単体テストと結合テスト(スタブとドライバ)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。