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キャッシュフラッシュ/無効化とは?

キャッシュフラッシュ/無効化とは、キャッシュ上の更新済みデータを主記憶へ書き戻す操作(フラッシュ、クリーン)と、キャッシュ行を無効にして次回は主記憶から読み直させる操作(インバリデート)。DMAや他マスタが主記憶を直接読み書きする組込みで、一貫性を保つために欠かせない。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では9回出題されています(2016年度〜2025年度)。

きゃっしゅふらっしゅむこうか

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:キャッシュフラッシュ、無効化


キャッシュフラッシュ/無効化の意味

キャッシュ上の更新済みデータを主記憶へ書き戻す操作(フラッシュ、クリーン)と、キャッシュ行を無効にして次回は主記憶から読み直させる操作(インバリデート)。DMAや他マスタが主記憶を直接読み書きする組込みで、一貫性を保つために欠かせない。

キャッシュフラッシュ/無効化の具体例

DMAで受信バッファを埋める前に該当領域を無効化しておかないと、CPUは古いキャッシュ内容を読んでしまう。逆に送信バッファはDMA起動前にフラッシュして主記憶へ書き戻す。ライトバック構成ではこの2操作を転送方向ごとに使い分ける。

キャッシュフラッシュ/無効化は試験でどう引っ掛けられる?

フラッシュ(書戻し)と無効化は別の操作で、書戻していない行を無効化するだけだと更新が失われる。ライトスルーなら書戻しは不要だが、DMAが主記憶を書き換えた後の無効化はやはり必要である。

キャッシュフラッシュ/無効化と関連する用語

キャッシュフラッシュ/無効化が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。