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ポートセキュリティ(スイッチ)とは?

ポートセキュリティ(スイッチ)とは、スイッチの物理ポートごとに、学習できるMACアドレスの数や特定のアドレスを制限する機能。上限を超えたり登録外のアドレスを検知したりした場合、ポートの遮断や警告送出といった動作を行う設定にできる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では10回出題されています(2017年度〜2025年度)。

ぽーとせきゅりてぃ

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:ポートセキュリティ、スイッチ


ポートセキュリティ(スイッチ)の意味

スイッチの物理ポートごとに、学習できるMACアドレスの数や特定のアドレスを制限する機能。上限を超えたり登録外のアドレスを検知したりした場合、ポートの遮断や警告送出といった動作を行う設定にできる。

ポートセキュリティ(スイッチ)の具体例

執務エリアの各ポートで学習数を1に制限し、違反時はポートを閉塞して管理者へ通知する。無断で持ち込んだスイッチやハブを介した多台数接続や、MACアドレステーブルを溢れさせる攻撃をポート単位で止められる。

ポートセキュリティ(スイッチ)は試験でどう引っ掛けられる?

閉塞後の復旧設計が抜けやすい。手動復旧のままだと、正規利用者の機器入れ替えのたびに現地対応が発生する。またIP電話とPCを数珠つなぎにする構成では学習数が2以上必要で、一律の設定は運用を止める。

ポートセキュリティ(スイッチ)と関連する用語

ポートセキュリティ(スイッチ)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。