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MACアドレステーブルとは?

MACアドレステーブルとは、L2スイッチが「どのポートの先にどのMACアドレスがあるか」を記録する表。受信フレームの送信元MACとポートの対応を学習し、宛先MACが表にあればそのポートだけへ転送する(フィルタリング)。表になければ受信ポート以外の全ポートへ流す(フラッディング)。

まっくあどれすてーぶる

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:MACアドレス学習テーブル、CAMテーブル


MACアドレステーブルの意味

L2スイッチが「どのポートの先にどのMACアドレスがあるか」を記録する表。受信フレームの送信元MACとポートの対応を学習し、宛先MACが表にあればそのポートだけへ転送する(フィルタリング)。表になければ受信ポート以外の全ポートへ流す(フラッディング)。

MACアドレステーブルの具体例

未知の宛先や、宛先がブロードキャスト・マルチキャストのフレームはフラッディングされる。

MACアドレステーブルは試験でどう引っ掛けられる?

エージングタイム(既定で数分)を過ぎたエントリは削除される。MACアドレスあふれ攻撃はこの表を埋めて全通信をフラッディングさせ、盗聴を狙う。

MACアドレステーブルと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。