HTTP Flood攻撃とは?
HTTP Flood攻撃とは、正規の形式のHTTPリクエストを大量に送り、アプリケーションやデータベースの処理能力を枯渇させるアプリケーション層のDoS。1リクエストあたりの処理コストが高い画面を狙う点と、正常通信との識別の難しさが問われる。
えいちてぃーてぃーぴーふらっどこうげき
HTTP Flood攻撃の意味
正規の形式のHTTPリクエストを大量に送り、アプリケーションやデータベースの処理能力を枯渇させるアプリケーション層のDoS。1リクエストあたりの処理コストが高い画面を狙う点と、正常通信との識別の難しさが問われる。
HTTP Flood攻撃の具体例
検索条件を毎回変えて全文検索を実行させる、あるいはログイン処理を大量に呼んでパスワードハッシュの計算を走らせる。1秒あたり数千リクエストでも帯域は細いままだが、データベースの接続プールが尽きてサイト全体が応答しなくなる。
HTTP Flood攻撃は試験でどう引っ掛けられる?
パケット単位のフィルタでは形式が正常なため落とせず、レイヤ7で内容を見る必要がある。またキャッシュ可能なページへの攻撃はCDNで吸収できるが、キャッシュを避ける動的URLを狙われると素通りする点を見落としやすい。
HTTP Flood攻撃と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。