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JWT/JWSとは?

JWT/JWSとは、主張(クレーム)をJSONで表し、署名または認証コードを付けて改ざん検知可能にしたトークン形式。ヘッダ・ペイロード・署名をURL安全な形式で連結する。認可基盤やシングルサインオンでアクセストークンやIDトークンとして広く使われる。

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情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:JWT、JWS


JWT/JWSの意味

主張(クレーム)をJSONで表し、署名または認証コードを付けて改ざん検知可能にしたトークン形式。ヘッダ・ペイロード・署名をURL安全な形式で連結する。認可基盤やシングルサインオンでアクセストークンやIDトークンとして広く使われる。

JWT/JWSの具体例

認可サーバが利用者IDと有効期限、発行者、対象者を含むトークンに署名して発行し、APIサーバは公開鍵で検証するだけで、認可サーバへ問い合わせずに正当性を判断できる。有効期限を短くし更新用トークンと組み合わせる。

JWT/JWSは試験でどう引っ掛けられる?

ペイロードは署名されているだけで暗号化されていないため、誰でも中身を読める。機微情報を入れてはならない。また署名方式をトークン内の指定に従って検証する実装は、none指定や鍵種別のすり替えで破られる。

JWT/JWSと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。