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プロキシサーバとは?

プロキシサーバとは、クライアントに代わって外部サーバとの通信を中継するサーバ。内部の端末のIPアドレスを外部に隠せるほか、URLフィルタリングやアクセスログの一元管理などセキュリティ対策の実施点としても使われる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では5回出題されています(2016年度〜2024年度)。

ぷろきしさーば

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:プロキシ、proxy、プロキシサーバ(フォワード・リバース)、フォワード・リバース、フォワード、リバース


プロキシサーバの意味

クライアントに代わって外部サーバとの通信を中継するサーバ。内部の端末のIPアドレスを外部に隠せるほか、URLフィルタリングやアクセスログの一元管理などセキュリティ対策の実施点としても使われる。

プロキシサーバの具体例

社内からインターネットへのアクセスはすべてプロキシサーバを経由させ、業務に無関係なサイトへのアクセスを制限したり、アクセスログを記録したりする。

プロキシサーバは試験でどう引っ掛けられる?

ファイアウォールと役割が違う。ファイアウォールIPアドレスやポート番号で通過の可否を判断する仕組み、プロキシは通信を肩代わりして中継するサーバなのでURL単位のフィルタリングや内容の検査ができる。また向きが逆のリバースプロキシは、外部からの通信を受けて内部のサーバへ振り分けるもので、用途が別。

プロキシサーバと関連する用語

プロキシサーバが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。