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ローグAPとは?

ローグAPとは、管理者の許可なく設置された無線LANのアクセスポイント。社員が善意で置いたものと、攻撃者が正規のものに似せて置いたものの両方があり、どちらも社内網への裏口や通信の盗み見の原因になる点が問われる。

ろーぐえーぴー

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


ローグAPの意味

管理者の許可なく設置された無線LANのアクセスポイント。社員が善意で置いたものと、攻撃者が正規のものに似せて置いたものの両方があり、どちらも社内網への裏口や通信の盗み見の原因になる点が問われる。

ローグAPの具体例

電波の届きにくい倉庫で、担当者が家電量販店で買った無線ルータを社内LANに勝手につなぐ。初期パスワードのまま運用されていたため、駐車場からでも接続でき、社内の共有フォルダが外部から見える状態になっていた。

ローグAPは試験でどう引っ掛けられる?

悪意のある攻撃者だけの問題と考えるのは誤りで、実際は社員の善意の持ち込みが多い。また社名に似たアクセスポイント名を出して利用者を誘い込む手口もあり、名前が正しいことは正規である証明にならない。

ローグAPと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。