関係データベースにおける実表と導出表に関する記述のうち、適切なものはどれか。
導出表は実表への関係演算の結果として得られる表
選択肢
- ア実表に対する射影、結合などによって導出表が得られる。
- イ導出表は、データを参照する場合だけに用いる。
- ウ導出表は、複数の実表から得られる表である。
- エ導出表は、元の実表の列だけから成る。
正解と解説
正解:ア 実表に対する射影、結合などによって導出表が得られる。
実表は実際にデータを格納している表で、導出表は実表に対する選択・射影・結合などの演算によって得られる表です。ビューがその代表例で、単一の実表からでも導出でき、定義によっては更新可能な場合もあります。また、演算の結果として元の実表にない列(集計値など)を含むこともあります。
選択肢ごとの解説
- ア正解。実表への射影や結合などの関係演算によって得られます。
- イ更新可能な導出表もあり、参照専用とは限りません。
- ウ単一の実表からも導出でき、複数であることは条件ではありません。
- エ集計や演算による列を含むこともあり、元の列だけとは限りません。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。