関係データベースにおける実表と導出表に関する記述のうち、適切なものはどれか。

導出表は実表への関係演算の結果として得られる表

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前28/データベース / データベースの基礎

選択肢

正解と解説

正解: 実表に対する射影、結合などによって導出表が得られる。

実表は実際にデータを格納している表で、導出表は実表に対する選択・射影・結合などの演算によって得られる表です。ビューがその代表例で、単一の実表からでも導出でき、定義によっては更新可能な場合もあります。また、演算の結果として元の実表にない列(集計値など)を含むこともあります。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。