データベースを記録媒体にどのように格納するかを記述したものはどれか。
内部スキーマは記憶媒体上の物理的な格納方法を記述する
選択肢
- ア概念スキーマ
- イ外部スキーマ
- ウサブスキーマ
- エ内部スキーマ
正解と解説
正解:エ 内部スキーマ
ANSI/SPARCの3層スキーマのうち、内部スキーマは記憶装置上でのデータの物理的な格納方法、すなわちレコードの配置やインデックスの構造などを記述する。利用者から見た論理的なデータの見え方は外部スキーマ、データベース全体の論理構造は概念スキーマが担当する。
選択肢ごとの解説
- ア概念スキーマはデータベース全体の論理構造を記述するもので、物理的な格納方法は扱わない。
- イ外部スキーマは個々の利用者やアプリケーションから見えるデータの部分集合を定義する。
- ウサブスキーマは外部スキーマの別名で、やはり物理格納の記述ではない。
- エ正しい。記録媒体への物理的な格納方法を記述するのが内部スキーマ。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。