"情報システム・モデル取引・契約書"によれば、要件定義工程を実施する際に、ユーザ企業がベンダと締結する契約の形態について適切なものはどれか。

要件定義は成果物が未確定なので準委任契約が適する

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前66/システム企画 / 調達計画・実施

選択肢

正解と解説

正解: 構築するシステムがどのような機能となるか明確になっていないので準委任契約にした。

要件定義工程は、これから作るシステムの機能を利用者と共に固めていく段階なので、着手時点では成果物の内容を具体的に確定できません。そのため、仕事の完成ではなく専門的な役務の提供を約束する準委任契約が適するとされています。仕様の決定権はあくまでユーザ側にあり、ステークホルダとの調整もユーザの責任範囲です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問66(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。