間接アドレス指定方式のアドレス部で指定するものはどれか。

間接アドレスはアドレスを指すアドレスで二段参照する

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前9/コンピュータ構成要素 / プロセッサ

選択肢

正解と解説

正解: 処理対象データが格納されている記憶場所のアドレスが格納されている記憶場所のアドレス

間接アドレス指定方式では、命令のアドレス部が指す場所に、目的のデータが置かれている場所のアドレスが格納されています。つまりアドレス部は「アドレスが入っている場所のアドレス」を示し、実際のデータに到達するには記憶を2回参照します。これに対し、アドレス部が直接データの位置を示すのは直接アドレス指定、データそのものを持つのは即値アドレス指定です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。