メモリインタリーブの目的として、適切なものはどれか。

インタリーブは連続アドレスを別バンクに割り並行動作させる

頻出応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前10/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: 複数のバンクに割り振った連続したアドレスにアクセスしたとき、アクセス時間を短くする。

メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分け、連続するアドレスを異なるバンクへ交互に割り当てる方式です。連続した領域を読み書きする際に、あるバンクが動作している間に別のバンクを並行して動かせるため、実質的なアクセス時間を短縮できます。同一バンクへの連続アクセスでは並行動作ができず効果が出ない点が要注意です。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。